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篠原涼子、監督の“ねぎらい”に涙目「何よ、改まって」

 女優の篠原涼子が5日、都内で行われた映画『アンフェア the end』初日舞台あいさつに出席。佐藤嗣麻子監督から“ねぎらいの言葉”を送られると「何よ、改まって」と感激し、目にうっすらと涙を浮かべた。

 佐藤監督は「本当にお疲れ様でした。10年間ありがとうございました。本当に涼子ちゃんあってのアンフェアで、ずっと引っ張ってきてくれた」と話し「私はいつも現場で、涼子ちゃんの気遣いとかに助けられてこの作品を完成させてきました」と感謝。篠原は「何よ、改まって」と照れながら目を潤ませた。

 10年間ともに「アンフェア」シリーズを作り上げてきた監督に対して、篠原は「嗣麻子さんとは映画からコミュニケーションを取るようになったけど、こんなに気が合う方だとは思わなかった。私をやわらかく受け入れてくれたのも、とても心強かった。これからの10年間、また支えてほしいと思うのでよろしくお願いいたします」と思いを伝えた。

 舞台あいさつにはそのほか、佐藤浩市、永山絢斗、加藤雅也、阿部サダヲ、寺島進、AKIRA、向井地美音が出席。同作は、秦建日子氏のベストセラー小説をもとにした、人気テレビドラマの劇場版第3弾にしてシリーズ完結編。国家の陰で暗躍する一団に関する機密を手にした警視庁捜査一課の女性刑事・雪平(篠原)が、壮絶な戦いに身を投じていく。



関連写真

  • 映画『アンフェア the end』初日舞台あいさつに出席した篠原涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アンフェア the end』初日舞台あいさつ(前列左から)永山絢斗、篠原涼子、佐藤浩市、AKIRA(後列左から)佐藤監督、阿部サダヲ、加藤雅也、寺島進、向井地美音

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