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UNISON SQUARE GARDEN、米人気ドラマ日本版の主題歌に!

 ロックバンド・UNISON SQUARE GARDENが、10月12日よりBSフジで放送されるドラマ『THE LAST SHIP』(毎週月曜 後11:00)の主題歌を担当することが4日、都内で行われた記者会見で発表された。

 同作は、人類滅亡をかけた海洋アクションドラマで、国内では日本語吹き替え版が放送される。今作のために同バンドが書き下ろした新曲「パンデミックサドンデス」は、自分の思い通りにならない状況に追い込まれ、それを打破していく状況を描いた疾走感あるナンバーとなっている。

 ベースの田淵智也が同作の1話〜3話を鑑賞し、そのイメージを膨らませて作詞作曲を担当。ボーカルの斎藤宏介は、オファーを受けて「うれしかった」といい、「バンドサウンド特有のたぎる感じです」と楽曲のイメージを説明した。

 現在、鋭意制作中で「ドラマのストーリーと化学反応によって、このドラマがよりよくなったらうれしいなという気持ちでレコーディングしている」と声を弾ませた斎藤は「いい曲ができて、僕自身もすごく興奮しています」と自信をにじませた。

 会見にはそのほか、神尾佑、藤本喜久子、山野井仁、安原義人ら日本語吹き替え版の声優陣が出席。合衆国海軍駆逐艦の艦長で主人公のトム・チャンドラー役の声を演じる神尾は「このような作品の主人公の声を僕がやらせていただけるなんて光栄。現場で不慣れなことが多くて、ベテランの方々のまねをしようとして頑張っております」と話した。



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