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吉高由里子、充電期間中の生活明かす 10月舞台への思いも

 10月上演の舞台『大逆走』で、昨年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』以来約1年ぶりに女優活動を再開させる女優・吉高由里子(27)が、きょう1日発売の女性ファッション誌『mini』(宝島社)で、10ヶ月の充電期間中の生活。そして舞台への意気込みを語っている。

 この10ヶ月間に「海外にいっぱい行きました!」という吉高。ロサンゼルス、ニューヨーク、ラスベガス、韓国(2回)、スペイン、フィリピンへ訪れ、セブ島では学校にも通ったという。久々の学校生活については「1日中、英語漬けで、ズル休みしたくなっちゃうくらいガリ勉した!」といい「最初3週間ほど行って(秘)キロ太って帰ってきたんです(笑)」と振り返った。

 語学留学に至った経緯については、友人がオーストラリア人と結婚し、自宅に遊び来たときの英語のコミュニケーション。当時は「困ったな〜って(笑)。二人にされたもんなら大変!」ときっかけを明かすと「大人になってやっと自分で“学びたい”っておもうようになったんですよね」と、新たな自分を“発見”した喜びも語った。

 10月には充電明け一発目の仕事の舞台を控えるが「だんだん実感が沸いてきているけど、まだどこかで他人にような気がしています」と吉高。それでも「舞台経験が豊富な人たちに囲まれて、1ヶ月学んでやれるのは、すごくいい機会だなと思います」と前向きで「初舞台のプレッシャーもあるけど、とても勉強になる、ありがたいポジションをいただけたので、楽しみながら“初”に挑戦したいです」と“女優魂”をのぞかせた。

 誌面では、吉高が着こなす秋のスタメンアイテムを掲載。最近のファッションのマイブームや吉高が秋に着たいファッションなどをインタビュー形式とともに紹介している。



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