瀬戸康史の“紙”芝居にファン感涙

 若手俳優集団D-BOYSのメンバーで俳優の瀬戸康史(27)が8月30日、東京・IMAホールで単独ファンクラブイベント『ぬるま湯くらいのポテンシャルで2』東京公演を開催。大阪公演と合わせてファンクラブ限定1500名を動員し、上海、ブラジルなど海外からも熱心なファンが駆け付けた。

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 俳優デビュー10周年の節目を飾る同イベントは、瀬戸によるセルフプロデュースで「実は僕…双子の兄がいるんです」というナレーションからスタート。俳優として活躍する弟に対し、ひっそりと都内でスナックを経営している兄“せってぃー”が客相手に弟・康史のエピソードを話す毎日…という設定のもと、ほぼ一人芝居で演じきった。

 プライベート映像、怪談、この10年を振り返るVTRも流れるなか、最後には紙芝居を披露。こちらも瀬戸自ら作画したオリジナル作品で、本人朗読による切ないストーリーに涙するファンの姿もみられるなど、芸達者ぶりを存分に発揮した。

 最後は「皆さんのそばには僕がいる。きょうは、くさいセリフも言っちゃいます」と照れ笑いながら、ファンに感謝の気持ちを伝えていた。

 なお、10月22日より東京・サンシャイン劇場で開幕する、瀬戸の主演舞台・Dステ17th『夕陽伝』大阪公演はすでに完売。これを受け追加プレビュー公演も決定するなど、今秋以降も俳優としてさらなる活躍が期待できそうだ。



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  • ファンクラブイベント『ぬるま湯くらいのポテンシャルで2』を開催した瀬戸康史
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  • 全てセルフプロデュースで熱演
  • ファンクラブイベント『ぬるま湯くらいのポテンシャルで2』を開催した瀬戸康史
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