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80歳の“若手”芸人、41歳愛娘と奮闘「お笑いで売れたい」

 日本テレビで31日に放送される『全力老人』(前0:59 ※関東ローカル)に80歳の父親と41歳の娘によるお笑いコンビ「めいどのみやげ」が登場する。日本に1万人以上いるといわれる“お笑い芸人”のなかでも極めて異色なコンビ。2009年にデビューした2人に完全密着し、なぜ親子でコンビを組むのか、何を目指しているのかに迫る。

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 80歳の父親『ティーチャ』は、元中学・高校の社会科、体育科教師。娘の『サッチィー』は、介護福祉士、社会福祉主事任用資格、レクリエーションインストラクターの資格を持つ。ベッキーやカンニング竹山らが所属する大手プロダクション、サンミュージックに所属するが、1本のライブのギャラは約1000円。ある月の収入は、わずか6000円と年金頼みの生活を送っている。

 先輩が参加する飲み会にギリギリまでいたいティーチャは、千葉に住む夫人を置いて、都内に住む相方である娘のマンションの隣に引っ越し。食事をシェアするなど工夫して何とか生計を立てている。子どもが2人でき、一度はあきらめた芸人への夢に再挑戦するティーチャ。その理由について「足腰立ってんだし、誰にも反対されないと思ったから」と笑顔で語る。

 そんな2人はチャンスをモノにするため、「生前騒」と題して、自らライブを主催することに。芸人人生をかけた「最後の勝負」という今回は、会場の費用、出演者のギャラもすべて自腹。赤字になることが多いため、若手芸人がやることはほとんどないという。

 セリフや動きを覚えるだけでも一苦労のティーチャだが、それでも「お笑いで売れたい」という想いが突き動かす。果たして、会場は埋まるのか、笑わせることはできるのか。



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  • 31日、日本テレビで放送される『全力老人』(前0:59 ※関東ローカル)に80歳の父親と41歳の娘によるお笑いコンビ・『めいどのみやげ』が登場 (C)日本テレビ
  • 31日、日本テレビで放送される『全力老人』(前0:59 ※関東ローカル)に80歳の父親と41歳の娘によるお笑いコンビ・『めいどのみやげ』が登場 (C)日本テレビ
  • 31日、日本テレビで放送される『全力老人』(前0:59 ※関東ローカル)に80歳の父親と41歳の娘によるお笑いコンビ・『めいどのみやげ』が登場 (C)日本テレビ

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