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SMAP、『NHKのど自慢』生放送初出演 「SHAKE」の替え歌で盛り上げた

 人気グループのSMAPが30日、NHKで生放送された『NHKのど自慢』(毎週日曜 後0:15)にゲストとして初出演した。「番組開始70年」の顔として、今年、さまざまな特別応援企画を展開している彼ら。この日は、神奈川県秦野市の秦野市文化会館から通常より放送時間を拡大して生放送され、出演者も2組多い22組が自慢の歌声を披露した。

 小田切千アナウンサーとともに香取慎吾がスペシャルMCを務め、番組はスタート。ステージにSMAPの5人がそろうと、会場からひときわ大きな歓声が上がった。

 独自のテンポで「長崎は今日も雨だった」(内山田洋とクール・ファイブ)を熱唱した75歳の男性や、社交ダンスを踊りながら長渕剛の「乾杯」を披露したカップル、歌だけでなくしゃべり方までGACKTそっくりの中学2年生の男子生徒、「夜桜お七」で見事、鐘を3つ鳴らした女子高生など、個性的な出演者が次々と登場し、ゲストの坂本冬美とともに、SMAPのメンバーも出演者一人ひとりに寄り添って、番組を盛り上げた。

 ゲストの歌唱コーナーでSMAPは「SHAKE」を選曲。木村拓哉が歌詞の一部を「のど自慢の日は 鐘が2つでも イライラしない」と替えて歌い、さらに会場を盛り上げた。

 9月26日には、今月10日に岩手県山田町で収録された特集番組『SMAPプレゼンツNHKのど自慢in山田町』(後7:30)が放送される。



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