松岡修造、5年後の東京五輪を先取り テレ朝で新コーナー

 テレビ朝日系で放送されている2020年東京オリンピック・パラリンピック関連番組『TOKYO応援宣言』(毎週土曜 深0:15)で、29日の放送より新コーナー「サキドル!TOKYO」がスタートする。「自分の人生のすべてをかける」と宣言しているスポーツキャスターの松岡修造による渾身の企画。企業、学校、街、ボランティア、技術者、研究者など、さまざまな分野で始まっている東京五輪へ向けたプロジェクトに着目し、5年後のTOKYOを見つめる。

【写真】その他の写真を見る


 第1回は、松岡が福岡県にある九州大学の伊都(いと)キャンパスに、水素研究の第一人者・佐々木一成教授を訪ねる。東京都は、中央区晴海に建設する選手村を水素エネルギーで電力などをまかなう「水素タウン」にする計画を進めている。選手村に水素ステーションを設置し、選手が滞在する宿泊棟などに電力や温水を供給。大会終了後は商業施設や学校などへの供給を目指している。

 九州大学は、10年以上も前から水素への取り組みを始めており、伊都キャンパスは「水素キャンパス」として全体の3〜4%の電力を水素エネルギーでまかなっている。2020年の選手村「水素タウン」のお手本になる施設なのだ。一体、水素とはどんなエネルギーなのか? 松岡は、究極のエコカーと話題の水素カーに乗ったり、水素に関係のある足湯につかったりしながら佐々木教授と水素エネルギーの未来を語り合う。

 松岡は新コーナーをとおして「(東京五輪は)すぐそこにある! 1日1日を大事にしていかなくてはいけない!と伝えていきたい」と意気込む。今回は佐々木教授の取り組みを“サキドリ”したが、「アスリートだけじゃない一つの戦い、チャレンジという気がする。これからもさまざまなところに赴き、いろいろな人たちの5年後に向けての宣言を聞きだして、応援していきたい」と意欲を示していた。



関連写真

  • 松岡修造が5年後の東京五輪を彩る技術や研究を徹底取材!テレビ朝日系『TOKYO応援宣言』で新コーナースタート。1回目は未来エネルギー・水素に迫る(C)テレビ朝日
  • 水素研究の第一人者・九州大学の佐々木一成教授と足湯につかりながら水素エネルギーの未来を語り合う
  • 「僕の東京オリンピックはもう始まっている!!!」(C)テレビ朝日
  • 松岡修造が5年後の東京五輪を彩る技術や研究を徹底取材!テレビ朝日系『TOKYO応援宣言』で新コーナースタート。1回目は未来エネルギー・水素に迫る(C)テレビ朝日

オリコントピックス