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自分だけの旅を求める女性が増加 ネットの普及で“女子旅”に変化?

 女性だけで旅を楽しむプランが定着し、最近では“女子旅”というワードをよく聞くようになった。以前まで女性が旅をすることに対してなんとなく物悲しいイメージがあり、女性一人で旅をする“ひとり女子旅”をする人もほとんどいなかったと思うが、今や“女子旅”は明るく伸び伸びとしたイメージに変化しているようだ。

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 JR東日本が独自に行ったマーケット調査によると、女子旅を楽しんでいる女性は20代後半から30代前半が多く見られ、「旅行に行きたい」と思い立ったその日から1週間以内に旅行の申し込みを完了させるというフットワークの軽いアクティブな女性が目立つ。

 旅行の申し込みはネットで行う人が約8割。インターネットを上手く活用することがフットワークの軽さにもつながっているのかもしれない。また、近年増加している「行ったことがない場所に行ってみたい」「他の人がしたことのないような旅がしたい」という独自性を求める傾向も、インターネットによって様々な場所の情報が得られることが影響しているのではないだろうか?

 女子旅を提供する新ブランド『トランスペシエ』の担当者は、女性の求めるニーズについて「女性は旅に『目的』や『テーマ』を持ち、滞在より体験を求めて旅をし、その体験を発信することを好むということが分かっています。『自分らしい旅がしたい』と感じている女性が多くなってきている気がします」とコメントしており、自らの体験を発信できるSNSの普及も女子旅の人気を後押ししている。

 『トランスペシエ』は、老舗酒造でこだわりのお酒を試飲や栗の料理とスイーツの楽しめる小布施散歩のコースや、紅葉と眺望の良い渓谷などを堪能できる秋田名物の秋田内陸縦貫鉄道の旅などのプランを、“絶景”や“列車”“お酒”といった多種多様のテーマに合わせて作られており、特別な体験を求める女性のニーズに合った旅行を提供している。
 
 「女性誌や百貨店からのタイアップ依頼や、女子旅をテーマにした取材依頼も多数いただいております。これらの反応の多さから、世の中の女子旅ニーズが高まっていることを実感しています」(トランスペシエ担当者)と実際に女子旅の広がりを感じる話もあがり、これからの季節さらに女子旅への注目が高まりそうだ。

⇒トランスペシエ公式サイトはコチラ

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