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洋画アニメ『ミニオンズ』動員300万人、40億円突破

 7月31日から全国330館で公開中の海外アニメ映画『ミニオンズ』が、観客動員300万人、興行収入40億円を突破するヒットを記録している(8月24日までの累計で観客動員331万7061人、興行収入40億1970万9100円)。

 アニメーション制作会社イルミネーションと、ユニバーサル・スタジオがタッグによる『怪盗グルー』シリーズの3作目。

 世界興収ではすでに累計9億9024万4300ドルを稼いでおり、前作『怪盗グルーのミニオン危機一発』(9億7076万1885ドル)、さらには『ライオンキング』(9億8748万3777ドル)を抜いて、世界興収アニメ作品歴代3位に浮上。今後、中国での公開も控えており、歴代2位の『トイ・ストーリー3』(10億6317万1911ドル)も射程圏内だ。世界興収は8月24日付BOX OFFICE MOJO調べ。

 プロデューサーのクリス・メレダンドリ氏は、5月に来日した際、「キャラクターこそ映画が世界に受け入れられるかを決める最大の要素だ」と語っていたが、謎の生物“ミニオン”たちは見事、世界的人気キャラクターの仲間入りを果たした。

 今作では、長年ボスを見つけては失ってきたミニオンが「怪盗グルー」に出会うまでの冒険が描かれ、ミニオンたちの誕生の秘密や、悪党のボスの仲間にならないと生きがいをなくしてしまうなどの生態の秘密も暴かれる内容となっている。

■世界興行収入 アニメ作品ランキング

1位 アナと雪の女王 12億7421万9009ドル
2 位 トイ・ストーリー3 10億6317万1911ドル
3位 ミニオンズ 9億9024万4300ドル
4位 ライオンキング 9億8748万3777ドル
5位 怪盗グルーのミニオン危機一発 9億7076万1885ドル
※8月24日付BOX OFFICE MOJO調べ



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