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【AKB大運動会】宮澤佐江、松井珠理奈ら激走に号泣

■『第1回AKB48グループ対抗大運動会』(25日、東京ドーム)
 AKB国内4グループ・13チームの総勢274人が競った最終第7種目の「チーム対抗リレー」決勝では、SKE48のチームSが意地をみせて逆転優勝。アンカーの松井珠理奈は両手を高々と掲げてゴールテープを切り、泣きながら待ち構えていたリーダー宮澤佐江の胸に飛び込んだ。

 予選では13チームが2組に分かれて100メートル×10人が走り、それぞれ上位3チームが決勝進出。予選と決勝では全員走者を入れ替えるルールで行われた。予選第1組からはチーム8、K、Sが、第2組からはチームKII、E、BIIが決勝にコマを進め、1つ前の種目の「グループ対抗大縄跳び」で優勝して勢いに乗るSKE48は全3チームが残った。

 チームKIIは、チーム8と予選で同じ組になることを想定し、予選に戦力を固めたというが、決勝の序盤も独走状態。チーム8が追う形となったが、予選3位だったチームSが逆転。そのまま逃げ切り、アンカーの珠理奈がトップでゴールした。逆転して見せ場を作った山田樹奈は「チームSのためにと思って力を出しきれました」と喜び、宮澤は「やあ、すごい。うれしい!」と叫び、顔をくしゃくしゃにして号泣した。

 チームKの第1走者を務めたのは、5月のAKB48大運動会のチーム対抗リレーで大ブレーキとなった阿部マリア。実行委員長のアンタッチャブル山崎弘也が「ゾウガメより遅いというウワサの…。出さないほうがいいんじゃないの?」とからかうと、新キャプテンの峯岸みなみは「阿部マリアもいてのチームなので」ときっぱり。

 阿部の遅れを他の9人で挽回する作戦だったが、大方の予想どおりカバーできないほどの大差をつけられて最下位に。それでもアンカーがゴールするとチームKのメンバーは輪になり、お互いの健闘を称えあっていた。

■決勝順位
1位 チームS(SKE)
2位 チーム8(AKB)
3位 チームKII(SKE)
4位 チームE (SKE)
5位 チームBII(NMB)
6位 チームK(AKB)



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  • 東京ドームで行われた『第1回AKB48グループ対抗大運動会』(C)AKS
  • 国内4グループ、13チームの総勢274人が出場

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