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又吉直樹、地元・大阪の小説「いつか書きたい」

 お笑いコンビ・ピース又吉直樹らが25日、大阪府庁で行われた「おおさか魅力満喫キャンペーン」発表会に出席。松井一郎大阪府知事や雨上がり決死隊らとともに生まれ育った大阪の魅力を語り合った。

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 芥川賞受賞後、初めて地元に凱旋した又吉は、大きな拍手で歓迎される。松井知事や雨上がり決死隊から「次回作はぜひ大阪を舞台に!」とリクエストされ、「いつかはそういうものを書きたい」と答えると、すかさず雨上がり決死隊から「いつや?」「書けや」とツッこまれてタジタジになった。

 大阪を盛り上げるプランを聞かれると、サッカー経験者の又吉や宮迫が、新設されるサッカースタジアムでよしもとチームとガンバ大阪の対決を松井知事に提案。そのほか、USJやあべのハルカスといった人気の観光スポットだけでなく、まだまだ違った魅力が潜在することをアピールした。

 イベント後の取材で又吉は「吉本新喜劇やなんばグランド花月などの劇場にも来てもらって、大阪の文化的な、歴史的な魅了がつまっているので、そういうところの発信に関わっていけたらなあと思っています」と芸人らしくコメント。西加奈子氏や織田作之助氏など大阪出身の作家が地元を舞台にした作品を書いていることに触れ、「僕もいつかは大阪をテーマに書きたいですね」と意欲を見せた。



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  • 地元・大阪の小説を「いつかは書きたい」と語ったピース・又吉直樹
  • 「おおさか魅力満喫キャンペーン」発表会に出席した(左から)福本愛菜、雨上がり決死隊・宮迫博之、蛍原徹
  • 「おおさか魅力満喫キャンペーン」発表会に出席した(左から)福本愛菜、ピース・又吉直樹、松井一郎大阪府知事

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