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ローラ、『バイオ』最新作に女戦士役で出演 起用理由は「驚くべき美貌と個性」

 モデルでタレントのローラ(25)が、人気シリーズの最終作となる映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』(2017年1月全世界公開予定)に女戦士役で出演することが25日、わかった。

 すでにインスタグラムやツイッターでは、ファンに向けて「ハリウッド映画にでることはわたしの夢で英語も演技もずっと練習をしていたから合格してほんとうにうれしい」と報告していたが、役柄が明らかになったのは初めて。

 日本の人気ゲームを原案として2002年にスタートした映画『バイオハザード』シリーズは、2012年に公開された前作の『バイオハザードV リトリビューション』までの5作品で全世界累計9億ドル以上、日本でも160億円以上の興行収入を記録している世界的大ヒットシリーズ。

 ローラは、アメリカのラクーンシティで発生した人々をアンデッド(ゾンビ)化してしまうT-ウィルスの流出事件を生き延び、その開発元である巨大企業アンブレラ社とアンデッドたちの大群を相手に、主人公のアリスと共に最後の戦いを挑む女戦士コバルト役で出演。ミラ・ジョボビッチ(39)演じる主人公のアリスと共に物語の行く末に大きく関わる重要人物だという。

 映画製作プロデューサーは「彼女は、驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志をもった女性。 今回のコバルトは彼女が適役でした」と起用理由を明かしている。

 今後は、9月から南アフリカのヨハネスブルクとケープタウンで実施される撮影におよそ1ヶ月間参加する。



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