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『ジュラシック・ワールド』動員400万人突破 興収60億円目前

 5日に公開したスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める、『ジュラシック』シリーズ第4弾『ジュラシック・ワールド』が、公開から19日間で、累計観客動員数401万1474人を記録。累計興収は59億5737万9700円となり、60億円突破が確実となった。

 同作は、6月12日に全米をはじめとした66の国と地域で封切られ、全世界オープニング興収5億2410万ドルという破壊的な数字を樹立し、全世界歴代オープニング興収ランキングで首位を獲得。最後の公開国となった日本も含めて、本作が公開された69の全ての国と地域において全世界オープニング興収第1位という偉業も達成した。

 本作は“ジュラシック世代”といった30代〜40代だけでなく、過去の作品を知らない家族連れや、若いカップルなども劇場に足を運んでおり、すでに2回、3回と鑑賞している観客も多く見られる。

 また、2D、3D、IMAX、MX4D、4DXに加え日本語字幕版、日本語吹替え版と上映形態が多く、映画を一緒に観る人や環境によって自分に合った上映形態が選べるのも大きな魅力。中でもアトラクションさながらに映画を体験できるMX4Dや4DXを選んで鑑賞する観客も多く、本作の大迫力の臨場感を実際に体験できることが高い集客力に繋がった。



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