『24時間テレビ』瞬間最高視聴率は34.6%

 日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ38 「愛は地球を救う」つなぐ〜時を超えて笑顔を〜』が22日から23日にかけて放送され、全平均視聴率が15.4%(歴代18位タイ)だったことが24日、わかった。また瞬間最高視聴率は番組終了間際、チャリティマラソンランナーのDAIGOの完走した直後の23日午後8時44分、45分で34.6%だった(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 今年の『24時間テレビ』は史上初の“2世代パーソナリティー”を採用。V6が2000年以来15年ぶりに、Hey! Say! JUMPが初めて務め、総合司会は羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが担当。山田涼介主演ドラマスペシャル『母さん、俺は大丈夫』(22日 後9:13〜)は平均視聴率20.2%を記録した。

 今年は、番組テーマ「つなぐ〜時を超えて笑顔を〜」にちなみ「つなぎたい想い」のある全国の450人が47都道府県・総距離7606キロをたすきリレーし、22日のスタート直前、DAIGOのもとにたすきが到着。DAIGOはアンカーとして、熱い想いと汗がしみ込んだ2本のたすきを肩に東京・日本武道館までの100キロを見事に走りきった。

 23日午後8時での募金総額は2億3726万2909円。最終金額は10月中旬に改めて発表される。



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  • 24時間テレビ38『愛は地球を救う』の最高視聴率は34.6%、平均視聴率は15.4パーセントを記録した (C)ORICON NewS inc.

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