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舞台『攻殻機動隊』日本初の3D映像使用 素子のビジュアル公開

 今年11月に上演される舞台『攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE』で、演劇では日本初となる3D映像を使用することが、わかった。観客は、3Dメガネをかけて観劇するという。

 作品の持つ独特な世界観を再現するため、新たな映像技術を明治大学総合数理学部福地研究室と共同で開発。生身の役者による演技と3D映像とが複雑に絡み合う、新体験を提供する。

 『攻殻機動隊』は、情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって、人々の意思が“電脳”でつながれた未来社会を舞台にしたSF作品の金字塔。「ARISE」は、電脳犯罪を制圧するために組織された、草薙素子率いる内務省直属の攻性の独立部隊、通称「攻殻機動隊」の結成前夜を描いた“はじまりの物語”となる。

 主人公の草薙素子は、アクション女優・青野楓が演じる。素子に扮した青野のビジュアルも解禁された。舞台は11月5日から15日まで東京芸術劇場プレイハウスで上演される。



関連写真

  • 公開された舞台『攻殻機動隊ARISE』素子のビジュアル (C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
  • 舞台『攻殻機動隊ARISE』ビジュアル (C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
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