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『科捜研の女』15シーズン突入 沢口靖子「皆様のお蔭と大変感謝」

 女優の沢口靖子が京都府警・科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコに扮し、事件解決に奮闘するテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)が10月から2シーズンぶりに2クール放送されることがわかった。1999年の放送開始から数えて17年目、第15シーズンに突入。現行の連続ドラマの中で一番の長寿シリーズとなる。沢口は「これもひとえに視聴者の皆さまのお蔭と大変感謝しております」とメッセージを寄せた。

 マリコを中心とした通称・科捜研のひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く、同シリーズ。前シーズン(2014年10月期)は初回視聴率14.4%、全9話の期間平均12.8%、最高は第4話の14.7%を記録するなど、安定した視聴率を獲得している。

 新シーズンのキーワードは「情報」。沢口は「今シリーズから新たに“ソタイの女”こと組織犯罪対策三課の落合佐妃子(おちあい・さきこ)刑事が登場します。手段を選ばず、あらゆる方法で情報収集する“ソタイの女”と科学で情報を導き出すマリコたち科捜研チーム。繰り広げられる情報戦の果てには…重大な事件が起こります! どうぞご期待ください」と意気込んでいる。

 “ソタイの女”佐妃子(キャストは後日発表)が新たに加わるほかは、不動のレギュラー陣が名を連ねる。京都府警捜査一課の刑事・土門薫役の内藤剛志、洛北医科大法医学教室の教授・風丘早月役の若村麻由美、科捜研のメンバーである風間トオル斉藤暁長田成哉山本ひかる、京都府警刑事部長・藤倉甚一役の金田明夫、捜査一課の刑事で土門の部下・木島修平役の崎本大海らが出演する。



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