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土田晃之&品川祐が分析する“好感度” 上げ方のコツは…

 お笑い芸人の土田晃之とお笑いコンビ・品川庄司の品川祐、ずんの飯尾和樹によるトークライブ『土田晃之・飯尾和樹・品川祐トークライブ〜ひな壇のふもとで〜』が、9月5日に開催される。同ライブは、品川のラブコールにより、“ひな壇”を主戦場にしていた二人が2008年にスタートさせた。現在は、土田がMCや情報番組のコメンテーター、品川は映画監督としても活動するなど順風満帆に活動しているが、品川といえばいまだに“好感度の低さ”という悲しい部分が印象的。その理由について、冷静に品川を見つめてきた土田による意見や、品川自身の昔と現状の心境の変化などを語ってもらった。

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 土田いわく、好感度を上げる秘訣は「無理に上げようとしないこと」。「ハードルが上がるだけなので、何かしくじったときにものすごく言われるようになってしまう。だから、僕はアットホームなパパエピソードをしなくなった。『あいつは嫌な奴だな』って思われているくらいが丁度いい。たまに、子どもと買い物に行ったっていう話をしただけで、実はいい人なのかもって思われる、ずるい手です」とコツを明かす。

 さらに、「品川さんはマジメなんです。いろいろ言ってくる人に正面から向かっていくでしょう。俺はそういうの全くしないし、気にしないですね」と淡々と話す。

 これまでも散々“好感度低い”を自虐し、イジられて笑いをとってきた品川は「土田さんみたいに嫌われてもよくない?っていうところすごくかっこいいですよね」と憧れを抱くが、自身はそうはなれないと苦笑する。

 「例えば、出川哲朗さんとか江頭2:50さんは好感度低いときもあったけれど、そんなことより笑いみたいな姿勢とか、一発のパンチ力とか、その人たち特有の輝きがある。俺の場合は、少し好かれたいっていう思いがあるからその輝きすらない。出川さんと江頭さんと品川が違う部分は、『そこ品川だな』って俺が思っちゃうところ。それが、品川の品川たる所以と思っています」。

 「確かに」と笑う土田は、「出川さんも江頭さんは天然のかわいげがあるから、好きな人は大好きですよね。どこか視聴者が下に見られる部分があって、それってすごい大事なことなのかも。品川は何でもできるから、アンチの人はそこを叩く」と、お笑い以外に映画監督、格闘技、料理など幅広く活躍するのも理由にあると指摘する。

 土田の言葉通り、「お笑いとか映画とかすべての世界に敵がいる」という品川。「俺の場合は、嫌いっていう意見に対して援護が圧倒的に少ないんですよ。真正面から嫌いを受け止めている」と嘆いたが、「前は怒りで眠れなくなったときもあったけれど、今はこういう状況を楽しめるようになった」と、自身の“強み”として捉える余裕を感じさせた。

◆『土田晃之・飯尾和樹・品川祐トークライブ〜ひな壇のふもとで〜』
ライブだからこそ明かせる本音トークやVTR企画など、濃い内容が毎回評判を呼んでいる。今回は、品川が土田の後輩芸人たちと酒を飲み、普段の土田の様子などを聞き出す様子のVTRを放送する予定。

日時:2015年9月5日 後6:45開場 後7:00開演
会場:東京・新宿文化センター小ホール
料金:前売4000円 当日4500円
出演者:土田晃之/ずん・飯尾和樹/品川庄司・品川祐
チケット:チケットよしもと、チケットぴあにて発売中



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  • “好感度” について語った(左から)土田晃之、品川祐 (C)ORICON NewS inc.
  • 9月5日にはトークライブ『土田晃之・飯尾和樹・品川祐トークライブ〜ひな壇のふもとで〜』を開催
  • (左から)土田晃之、品川祐 (C)ORICON NewS inc.

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