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澤穂希、新婚生活は実感わかず 別居でも「信頼関係あれば大丈夫」

 今月8日に結婚を発表した日本女子サッカーリーグ・INAC神戸の澤穂希(36)が23日、都内で行われた映画『わたしに会うまでの1600キロ』(28日公開)トークイベントに出席した。新婚生活について聞かれると、「今は別々に暮らしているので、新婚という感じはないです、正直。役所関係で名字は変わったくらいで…」と照れながら現在の心境を語った。

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 澤は、10年来の友人だったJ1仙台で強化・育成を担当する辻上裕章氏と、昨年末から交際をスタート。今年に入り結婚を意識し、入籍に至った。辻上氏は仙台、澤も神戸でプレイしていることもあり、現在は別々に暮らしている。澤は「現役中の同居は難しい」というが、「お互いの信頼関係ができていれば、別々でも大丈夫。私も相手のことを尊重している。毎日連絡も取っています」と明かした。

 結婚後も現役を続けるが、「現役を5、10年やるつもりないので、1日1日を全力で過ごしたい」といい、2020年の東京五輪については「自国開催は人生で1回もないという大きなチャンス。現役ではなかったとしても携わる仕事をしたい」と意気込んだ。



関連写真

  • 映画『わたしに会うまでの1600キロ』トークイベントで新婚生活について語った澤穂希選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『わたしに会うまでの1600キロ』トークイベントで新婚生活について語った澤穂希選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『わたしに会うまでの1600キロ』トークイベントで新婚生活について語った澤穂希選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『わたしに会うまでの1600キロ』トークイベントで新婚生活について語った澤穂希選手 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)映画『わたしに会うまでの1600キロ』トークイベントに出席した『AERA』編集長の浜田敬子氏、澤穂希選手 (C)ORICON NewS inc.

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