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“北の橋本環奈”吉田凜音、リアル中学生ライフ語る「トイレは友だちと行きます」

 映画『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』(8月22日公開)に出演する現役中学生アイドルの吉田凜音が、インタビュー番組『水曜のニョッキ』に登場。同作にちなみ、「誰とトイレに行くか?」など、“リアル女子中学生トーク”をのびのびと展開した。

 同作で演技に初挑戦ながら、ラップ部に所属する女子中学生を演じた吉田は、「ラップを聴いたことがなかったので、YouTubeで聴いた」と役作りについて告白。また、実際の学校生活を聞かれると「トイレは友だちと行きます。一人だと寂しい、という時代になってきてる」と笑顔で語った。

 北海道出身ということで、「北の橋本環奈」というキャッチコピーでも知られる吉田だが、「勝手に名付けられていた」と自分の意志ではなかったことを明かし、「あれはダメです。ハードルが高過ぎる」と弱音をチラリ。「レベルが高すぎて…おつかれさまです、って感じです」と“1000年に1人の天使”との比較にプレッシャーを感じていることを伺わせた。

 一問一答コーナーでは、ファンから「師匠」と呼ばれていることや、理想の男性のタイプ、さらに特技の物まねでは、初公開のネタを披露。お母さんに褒められたというアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジのせりふは、一見の価値あり。自然と出てしまった方言もキュートで初々しさを感じさせた。

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