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クドカン最新作、驚きのビジュアル公開 桐谷健太は緑鬼に変身

 宮藤官九郎氏が脚本・監督を手がけ、TOKIOの長瀬智也と俳優・神木隆之介が15年ぶりに共演する映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(来年2月6日公開)のキャラクタービジュアルが19日、解禁された。撮影の度に90分がかりで特殊メイクを施し、地獄の赤鬼役を演じた長瀬に続き、脇を固める尾野真千子森川葵桐谷健太らの劇中での姿が公開された。

 宮藤氏の完全オリジナル作品となる同作の舞台は、地獄。地獄専属ロックバンド地獄図(ヘルズ)のボーカル&ギターで、地獄農業高校の軽音楽部顧問の赤鬼・キラーKを7年ぶりの映画主演となる長瀬が演じ、17歳という若さで地獄に落ち、大好きなクラスメイトに会いたい一心でキラーKと生き返りを目指す高校生・大助を神木が演じる。

 公開されたのは、えんま(閻魔大王)役の古田新太、地獄のガールズバンドのメインボーカル&ダンサー・じゅんこ役の皆川猿時、地獄図のドラム担当で気のいい緑鬼・COZY(コージー)役の桐谷、紅一点でベース担当の邪子(じゃこ)役の清野菜名、現世に生きるキラーKの元カノで、そのルックスから“死神”とあだ名がついたなおみ役の尾野、大助の同級生・ひろ美役の森川、のちに地獄図に加入する松浦役の古舘寛治といった個性豊かなキャラクターたち。

 尾野は「あー楽しかった。ってため息が出てしまうほど楽しい撮影でした。私の撮影日数は5日ほどでしたが、死神という役を存分にやらせていただいた気がします」と満足げ。長瀬と10年ぶりに共演した桐谷は「その間もお付き合いがあり、気の置けない珍しい関係です。一緒に一生懸命ふざけて、エンタテインメントを追求できたと思います」と充実感をにじませた。

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