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超特急・ユースケ、単発ドラマに初主演 話題の文学賞の裏側描く

 ももいろクローバーZの“弟分”としてデビューした7人組、超特急の6号車ユースケこと、福田佑亮(19)が、TOKYO MXの単発ドラマ『ゴーストの恋』(27日 深3:10=28日 前3:10)でテレビドラマ初主演を果たすことが17日、わかった。

 同ドラマは、いま話題の直木賞、芥川賞作家たちの舞台裏をのぞき見るように、作家志望の青年の成長と恋を描く。佑亮は、古本屋でバイトをしながら、何気ない日常を過ごしていた作家志望の主人公・才藤直木を演じる。

 ある日、直木の前に、明星出版社の編集部の名刺を持った権藤銀吾(草野康太)と今井達也(鹿野浩明)が現れる。権藤は直木に、ある女流作家の自伝小説のゴーストライターをやらないかと誘う。その作家とは、最年少で権威ある文学賞を受賞した吉永彩(山村芽生)。かつて彼女のゴーストをやっていたとうわさされ、亡くなった村上健二(平間貴之)の後輩でもあった直木は、健二の死の真相が気になり、ゴーストライターの依頼を受けることにする。

 超特急のメンバー全員が主演する映画『サイドライン』(10月31日公開)に先駆けて、ドラマデビューを飾ることとなった佑亮。劇中では、スランプに陥った女流作家に対して、作家志望の青年らしい尊敬と疑念が入り混じった、複雑な想いで接する主人公を熱演している。



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