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八嶋智人、「しりとり」のゲーム性に開眼

 楽しみながら言葉を増やし、文字を学べる遊びとして、幼い頃から親しんでいる「しりとり」。前の人が言った単語の最後の文字(尻)で始まる単語を言い、これを繰り返していく言葉遊びをテーマにした番組『超シリトリアル』がテレビ東京ほかで放送中だ(毎週月曜 後11:58)。番組独自のルールでゲーム性を高めた「しりとり」対決を繰り広げる。番組としての可能性についてMCを務める俳優・八嶋智人に話を聞いた。

 「しりとりって、だいたいの人はやり方を知っていますからね。番組独自のルール次第でもっと面白くできそうだし、見せ方もいろいろ考えられる。まだまだ伸びしろがあると思いましたね」

 8月3日から全4回の予定で放送中の同番組。「しりとり」に「バトルボード」と「90秒カウントダウン」を加えただけのシンプルなゲームに、伊集院光千原ジュニア、サバンナ高橋らしゃべりの達人たちが挑んできた。2回目(10日)の放送では八嶋もプレーヤーとして参加し、「“世紀の凡戦”を繰り広げてしまいました」と難しさを語る。

 「勝負が終わってから思い浮かんだりするんですよね。帰りの車で、あれも、これもあったじゃないかって、思い出して、悔しくなりました。またやりたいと思いましたね」

 番組で強さを発揮する伊集院、ジュニアについては「伊集院さんは圧倒的な語彙(ごい)力。言葉をたくさん知っているのが強み。たいていの人はその場の雰囲気に飲まれて、平常心を失ってしまいがちなるんだけど、ジュニアさんはリラックスできる人。集中力を高くキープしていられるところが超人めいている。しりとりが強いといっても、そういう違いがあるように思いました」。

 今回は全4回の限定放送だが、「レギュラー化できたらいいですね。しりとりって、だいたいの人はやり方を知っていますからね。続きにくい文字、例えば『げ』で終わる単語を言って、相手を答えにくくさせるなど、うまくいくと楽しいし、番組独自のルール次第でもっと面白くできそう。見せ方もいろいろ考えられる。まだまだ伸びしろがあると思いました」。

 放送は17日、24日の残り2回となっている。



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