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シリーズ最新作『007 スペクター』 ボンドガールのインタビュー公開

 英俳優ダニエル・クレイグ(47)主演、「007」シリーズ最新作『007 スペクター』(12月4日公開)のビデオ・ブログ第5弾が13日、公開された。新たな「007」を彩る二人のボンドガールたちと、サム・メンデス監督のインタビュー&メイキング映像が到着した。

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 今作のボンドガールは“イタリアの宝石”と称される元祖美魔女モニカ・ベルッチ(50)、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でヒロインを演じた、フランスの若手演技派レア・セドゥ(30)の二人。メンデス監督は、公開された映像のなかで「ミステリアスな女性を演じるため、知的で演技に深みのある女優が必要だった」と、起用の背景を語っている。

 史上最高齢のボンドガールとなったベルッチは、自分の役柄が“元マフィアの夫を殺された秘密を抱える未亡人”であり、彼女自身も夫を殺した何者かに命を狙われることになると説明。本映像には、喪服姿の彼女とボンドが親密に話し込む姿が写りこんでおり、落ち着いた大人のセクシュアルな雰囲気をただよわせている。

 もう一人のボンドガール、セドゥの役柄は、クレイグ主演の「007」シリーズ過去2作に登場した、ボンドに敵対する謎の組織の一員、ミスター・ホワイトの娘。全貌はいまだ謎に包まれているが、メンデス監督は「新人には任せられない」「経験豊かで成熟した女性」として「完璧」なレアを選んだと理由を話している。

SPECTRE (C) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

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関連写真

  • 『007 スペクター』にシリーズ史上最高齢のボンドガールとして出演するモニカ・ベルッチ
  • もう一人のボンドガール、レア・セドゥ
  • 『007 スペクター』メインカット

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