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ピース又吉、ホラー作品執筆に意欲 “ほん怖”に初出演

 『芥川賞』を受賞したお笑いコンビ・ピース又吉直樹(35)が、29日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話?夏の特別編2015』(後9:00)に出演することが12日、わかった。受賞後初のドラマ出演、そしてホラー作品に出演も初。「怖いものは割と好き」という又吉は、ホラー作品の執筆について「特殊な技術がいるということは聞いていて、そう簡単に書けるものではないこともわかっているが、1回書いてみたい」と意欲的だった。

 「ほんとにあった怖い話」シリーズは1999年に放送スタートして以来、同局の夏の風物。実体験をもとに制作されたVTRを、スタジオでSMAPの稲垣吾郎ら“ほん怖クラブ”メンバーが震えながら視聴するスタイルのホラー番組。

 又吉が出演するのは、アパートで同じフロアに住む家族の秘密を描く作品「つきあたりの家族」。同シリーズ初出演となり「“ほん怖”シリーズはよく見ていて、怖いものもあったり、あったかいものもあったりで好きだったので、この話が決まってうれしかったです」とコメントを寄せた。

 又吉は、金縛りにあったら「自分から話しかけるタイプ。『気持ちはわかるけど、俺関係ないし、やってること人間やったら犯罪行為ですよ』って話していた」という。だが、「家で寝てて金縛りにあったときに、『はい、来ました〜』とおちょくって話しかけたら、本当に呼吸できひんぐらいに苦しくなった。そこからは、話しかけるのもやめました」と恐怖体験について明かした。

 又吉のほか、Kis-My-Ft2玉森裕太らが出演する。



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