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山本美月、人生初の白無垢姿を披露 映画『ボクは坊さん』

 女優の山本美月が人生初の白無垢姿を披露する映画『ボクは坊さん。』(10月24日公開)の劇中カットが13日、解禁された。山本は「いつか結婚式をするのであれば、ウエディングドレスがいいと思っていたので、この機会に白無垢を着ることが出きて良かったです!」とコメントしている。

 同作は、「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載だった四国八十八ヶ所霊場栄福寺の住職・白川密成氏のエッセイを映画化。愛媛県・今治を舞台に、祖父の突然の死をきっかけに24歳という若さで住職になった白方光円(伊藤淳史)が、お坊さんの世界に悪戦苦闘しつつも成長していく姿を描く。山本は、主人公・光円の幼なじみのヒロイン京子役を演じている。

 この日解禁された写真は、京子が栄福寺で結婚式を挙げるシーンでの白無垢姿。撮影時には、その美しすぎる姿にスタッフからも思わずため息がもれたという。山本は「白無垢は、お嫁さんがキレイに見えるように作られているんだと着てみて感じました」とコメント。さらに、撮影を振り返りながら「愛媛の空気はとても澄んでいて、絵がとてもキレイでした。日本の映画の良さを感じました」としみじみと語った。

 同作で今治弁を完璧にマスターしたという山本は、伊藤、溝端淳平との初共演については「伊藤さんや、溝端さんとは『初めまして』だったのですが、すごく優しく仲良くしていただいたので、3人の関係性はナチュラルな感じで演じられていると思います」。伊藤とは実年齢で8歳の差があるにも関わらず、その差を感じさせない自然体な好演を披露。女優としてまた新しい一面を見せている。



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