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歌丸、3ヶ月ぶり高座復帰も「正座苦しい」

 腸閉塞(へいそく)のため6月14日から入院していた落語家の桂歌丸(78)が11日、東京・国立演芸場で高座復帰を果たした。高座は今年5月28日以来約3ヶ月ぶり。入院生活により「脚の筋肉がすっかり落ち込んでしまって…。正座をするのが大変苦しい」という歌丸は見台を使用し「これをとるとえらいことになる。お許しになってもらいたい」と自虐して笑わせた。

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 会場からの大きな拍手で迎えられた歌丸は冒頭に「5月から7月にかけてお客様に大変ご迷惑とご心配をおかけした」とお詫び。「2ヶ月入院させられて、本当にベッドに寝たきりで食べるものも食べられない。鼻から栄養と点滴からの栄養で2ヶ月過ごした」と入院生活について語った。

 さらに「すっかり脚の筋肉がすっかり落ち込んでしまって。退院してからリハビリで歩いてくれと言われたが、退院した途端この暑さ。表を歩いた日にはえらいことになる」と苦笑した。

 この日は“トリ”として登場し、三遊亭圓朝作の「怪談乳房榎」を披露。約1時間の高座となった。

 歌丸は6月1日に背部褥瘡(はいぶじょくそう)の手術のため入院、治療を行い退院するも、体調不良で検査・療養のため再入院。7月11日に退院し、8月8日に9月放送分の『笑点』(日本テレビ系)の収録で仕事復帰を果たしていた。

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関連写真

  • 高座復帰を果たした桂歌丸 (C)ORICON NewS inc.
  • 今年5月28日ぶりの高座 三遊亭圓朝作「怪談乳房榎」を披露 (C)ORICON NewS inc.
  • 約1時間の高座復帰となった (C)ORICON NewS inc.

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