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『ジュラシック・ワールド』初登場1位 公開5日間で動員100万人突破

 スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める、『ジュラシック』シリーズ第4弾『ジュラシック・ワールド』が5日、全国802スクリーンで公開され、週末2日間で動員54万4759人、興収8億4512万円をあげ、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得。邦画・洋画いずれも大作がそろう激戦区で、好調なスタートを切った。

 同作は、6月12日に全米をはじめとした66の国と地域で封切られ、全世界オープニング興収5億2410万ドルという破壊的な数字を樹立し、全世界歴代オープニング興収ランキングで首位を獲得。最後の公開国となった日本も含めて、本作が公開された69の全ての国と地域において全世界オープニング興収第1位という偉業も達成した。

 5日の公開初日から全国の各劇場で満席が続出し、わずか5日間にして観客動員数は107万3326人、累計興行収入は15億9413万円を記録。大半が3D方式で上映されているほか、天井から床までの大画面で上映するIMAXや、アトラクションさながらに映画を鑑賞することが出来るMX4D、4DXでの上映を行っており、本作の大迫力の臨場感を実際に体験できることが高い集客力に繋がった。

 2位は、主演を務めるトム・クルーズの来日も話題となった『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』が全国346館、600スクリーンで公開され、初日の金曜日を含む3日間の興行収入累計は7億5725万2300円、観客動員57万935人を記録。

 そのほか、細田守監督作品『バケモノの子』が公開30日目(8月9日時点)で観客動員数が300万人を超え、興行収入も38億円を突破。初登場作品としては、岸本斉史氏原作の劇場アニメ「NARUTO-ナルト-」シリーズ第11作目となる『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』が3位、『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』(全国303館)が6位に、『日本のいちばん長い日』(全国237館)は10位にランクインした。



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