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トム・クルーズ、『M:I』シリーズが大好きだ「もっと続けていきたい」

 トム・クルーズ主演の人気シリーズ『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』が7日に全国346館、600スクリーンで公開され、3日間の合計で観客動員57万935人、興行収入7億5725万2300円を記録。2011年12月に公開され、最終興収54億円、翌12年の洋画ナンバー1となった前作『ゴースト・プロトコル』のオープニング成績(3日間で動員56万3251人、興収7億2583万円)を5%上回り、60億円超えを狙う好スタートを切った。

 なお、各種映画ランキングの対象となる土日2日間の成績は、動員42万7281人、興収5億7354万9200円となり、『ジュラシック・ワールド』に次いで初登場2位だった。

 すでに映画を観た人は、トム本人がスタントマンなしで演じているアクションに次ぐアクションに度肝を抜かれたことだろう。決死の上空1500メートル×時速400キロの軍用飛行機スタント、超高速カー&バイクチェイス、6分間もの息継ぎなしで行った潜水ミッション…、まさに命がけの生身アクションが大きな見どころの一つ。

 それもこれも「映画を愛している」からこそ。先日の来日記者会見でも、トムは「観客のことを第一に考え、知っている限りの技術や知識を注ぎ込んで上質なエンターテインメントを届けられるように心がけている。この気持ちはいつも変わらない」と映画製作にかける熱い思いを明かしていた。

 映画が封切られたことを受けて、新たなメイキング映像も公開された。プロデューサーのJ.J.エイブラムス氏は「デジタル全盛の今、俳優本人が危険なスタントをする映画は珍しい。だからリアルなんだ」と絶賛しているように、ノーヘルメット&ノースタントで挑んだバイクシーンでは、バイクが横転した後、転がり回っていたのがトム本人だったことを改めて目の当たりにすることができる。撮影現場で「(アクションは)もう十分だ」と言われたことを笑いにしていたトム。「このシリーズが大好きだ。もっと続けていきたいね」と意欲満々だ。

■公式サイト
http://missionimpossiblejp.jp/

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  • ノーヘルメット&ノースタントで挑んだバイクシーン
  • 映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』公開中(C) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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