• ホーム
  • 芸能
  • Netflix、サービス開始日からオリジナルドラマで「イッキ見」攻勢

Netflix、サービス開始日からオリジナルドラマで「イッキ見」攻勢

 9月2日より日本でサービスを開始する有料動画配信の世界最大手、Netflix(ネットフリックス、本社:米カリフォルニア州ロス・ガトス)で、同社が独自制作したドラマシリーズ『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』のシーズン1〜3が、サービス開始日より一挙配信されることになった。いわゆる「イッキ見」ができる“一挙配信”は、Netflixの“売り”の一つでもある。

【写真】その他の写真を見る


 同作は、ニューヨークの裕福な家庭で育ったお嬢様が、ある日突然、過去に犯した罪で刑務所行きになることから始まる物語。米国でベストセラーとなった同タイトルの実録ノンフィクションをドラマ化したもので、著者のパイパー・カーマン氏自身の経験から生まれた。

 社会から隔離された塀の中。彼女たちは、なぜ、罪を犯してしまったのか? LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)の要素を色濃く、格差問題、人種差別、人身売買、虐待、ドラッグなど、社会のあらゆる深刻なテーマに大胆に斬り込みながらもシリアスに寄りすぎず、時にユーモアをちりばめて、個性豊かな女性囚人たちの人間模様を巧みに描き出した作品。

 エミー賞3部門受賞(2014年度)、ゴールデン・グローブ賞2年連続ノミネート(2014年、2015年度)を果たすなど評価も高く、全米では2016年のシーズン4の配信もすでに決定している。

 主人公は、婚約者がいるお嬢様パイパー・チャップマン(テイラー・シリング)。過去に付き合っていたドラッグの女性売人アレックス(ローラ・プレポン)との関係が災いして、ある日突然、逮捕される。罪を償うために1年間、連邦刑務所に入ることに。快適なニューヨーク・ライフと婚約者のラリー(ジェイソン・ビグス)に別れを告げ、オレンジ色の囚人服に身を包んだパイパーにとって、刑務所生活は面食らうことばかり。これまで信じていた世界が逆転するも、次第に個性豊かで自己主張の強い囚人たちを味方につけていく。果たして彼女は、この世界で、どのような女性に成長を遂げていくのか?



関連写真

  • 女性刑務所を舞台にしたNetflixオリジナルドラマ『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』シーズン1〜3を一挙配信(C)Netflix. All Rights Reserved.
  • Netflixオリジナルドラマとしては『ハウス・オブ・カーズ』を超える大ヒット作に(C)Netflix. All Rights Reserved.
  • 9月2日よりサービス開始(C)Netflix. All Rights Reserved.
  • 女性刑務所を舞台にしたNetflixオリジナルドラマ『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』シーズン1〜3を一挙配信(C)Netflix. All Rights Reserved.

オリコントピックス