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小澤征爾が骨折でオペラ降板 代役はギル・ローズ氏

 指揮者の小澤征爾さん(79)が1日、転倒し腰を強打し、病院で診察を受けた結果、腰椎棘(ようついきょく)突起および横突起骨折と診断された。7日、セイジ・オザワ 松本フェスティバルの公式サイトで発表された。

 サイトによると、3週間の加療が必要で、これにともない、8月24日、27日、29日に予定しているベルリオーズ・オペラ『ベアトリスとベネディクト』の指揮を降板。代役の指揮はギル・ロース氏が務める。



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