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ピース綾部、昼ドラ初主演「又吉先生のおかげです」

 お笑いコンビ・ピース綾部祐二が、9月28日スタートの東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”『別れたら好きな人』(月〜金 後1:25)に主演することがわかった。“昼ドラ”初出演にして初主演の抜てきに、綾部は「こんな幸運に恵まれたのもきっと、又吉先生のおかげですよね? 又吉大先生、ありがとうございます」と、相方で芥川賞作家となった又吉直樹に感謝した。

 綾部の連続ドラマ主演は、赤川次郎原作『毒<ポイズン>』(2012年10月期、読売テレビ)以来。3年ぶりの連ドラ主演で、又吉とのコンビ格差解消!? 又吉は「日頃から、『夢はハリウッド』と言っていましたが、昼ドラの主演になるとは思いもしませんでした。放送は部屋を暗くして集中して観たいと思います。相方としても嬉しいですが、また天狗と呼ばれないことを祈ります」と応援メッセージを寄せている。

 今作で綾部が演じるのは、東京近郊で飲食チェーンを展開している会社に勤めるバツイチの主人公、木原二郎。優しい性格が災いし、仕事では上司と部下、プライベートでは姉妹の間で何かと板挟みにあってしまう。ある日、会社が外資の投資ファンドに売却され、大規模なリストラ計画が。陣頭指揮を取るべく上司としてやってきたのは、5年前に離婚した元妻の根岸咲だった。

 とんでもないシチュエーションに陥った主人公が、仕事・プライベートで再び元妻と向き合うことに。後藤勝利プロデューサーは「普遍的なテーマである“結婚”に、主人公が今一度真摯に向き合うドラマを作りたい」とし、主演の綾部には「彼自身の愛されキャラ、いじられキャラ、存在そのものが主人公・二郎」と期待を寄せる。

 同ドラマは全9週、44話を予定。13日にクランクインする。“昼ドラ”は過酷な撮影スケジュールで知られる。綾部は「こんな光栄なことはないので、いろんな方に楽しんでいただけるよう全力で一生懸命頑張ります。私はまだ独身ですので、自分が結婚する前に離婚する役を演じるというのは複雑ですが、とにかくドラマを通して、いろんなことを勉強していきたい」と意気込んでいる。

 元妻の咲を演じるのは女優の白石美帆。「綾部さんとはドラマ初共演ですが、男らしく頼れるところと少年のような無邪気さをあわせ持つ方という印象があります。魅力的な共演者の皆様と楽しい作品を生み出せそうな予感がします!」とコメントした。



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  • 9月28日スタートの東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”『別れたら好きな人』に主演する綾部祐二(ピース)
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