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板野友美が映画初主演 苦手なホラーで「自分の殻を破った」

 歌手の板野友美が、ホラー小説を実写化した『のぞきめ』(2016年春公開)で映画初主演することが5日、わかった。「怖いものが苦手でホラー映画は一度も観たことがなかったので、お話をいただいたときはどうしようと思いました」と戸惑った心境を告白したが、覚悟を決めて挑んだ撮影を終えて「自分の殻をやぶった感じがしているので、映画の完成が待ち遠しいです。皆さんも、“新しい板野友美”を楽しみにお待ちください」と新境地をアピールした。

 原作は、本格ミステリ大賞を受賞した作家・三津田信三氏によるホラー小説。同じ場所で起きた、時代の異なる二つの怪事件をベースにした物語で、過去・現在に共通するのは事件のカギとなる怪異“のぞきめ”の存在。日常のあらゆる場所に存在する数ミリの隙間から視線を投げかけ、目があった人間を恐怖のどん底に突き落とす。

 板野が演じるのは、現代に生きるテレビ局の新米ADの主人公・三嶋彩乃。とある青年の怪死事件を取材したことから“のぞきめ”にまつわる真相を追うことになる。

 監督は『トリハダ-劇場版-』シリーズの三木康一郎氏が担当。第一弾のチラシも公開された。



関連写真

  • 『のぞきめ』で映画初主演を務める板野友美 (C)2015映画「のぞきめ」製作委員会
  • 第一弾のチラシ。目の中にはよく見ると板野友美の姿が…(C)2015映画「のぞきめ」製作委員会

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