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間寛平、ふれあい重視の被災地マラソン開催 板東英二も参加

 お笑いタレントの間寛平が5日、宮城・仙台市役所で震災復興支援の駅伝『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015』の発表会見を行った。岩手、宮城、福島の被災沿岸部を芸人仲間らと走る同駅伝。4回目となる今年は11日に岩手・宮古市を出発し、21日の福島・いわき市まで533キロの道のりをたすきでつなぐ。

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 間は「今回は走るだけでなく、ふれあいイベントをして各地を盛り上げていきたい。子どもたちともふれあいたい」といい、ホームページで参加者を募り、市民ランナーと一緒に、毎日、仮設住宅にゴールをし、お笑いや交流のイベントを開催。会見にも岩手県住みます芸人のアンダーエイジ、宮城県住みます芸人の爆笑コメディアンズ、福島県住みます芸人のぺんぎんナッツの3組がネタを披露して盛り上げた。

 ランナーには、宮川大助・花子、石田靖、山田花子、トータルテンボスらの参加も決定しており、間は「みんなが走らせてくれと言ってくれるのがありがたい。今回は村上ショージは『ドゥーン』をやりながら、たむらけんじはふんどし姿で走ると言ってくれてる」と参加を希望した芸人たちに感謝。

 「板東英二さんにも『走らせてくれ』と言っていただき、参加してもらいます。板東さんは走るだけじゃなく、ちょっとお金も寄付していただくといいんやけど(笑)」と冗談めかし、「波田陽区も参加させてほしいと言ってきた。『ギャグやってくれるか』と言うと『たぶんスベると思いますけど…』と言うてたけど、盛り上げてくれるでしょう」と期待していた。



関連写真

  • 駅伝『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015』の発表会見を行った間寛平(中央)
  • 駅伝『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015』の発表会見の模様
  • 駅伝『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015』の発表会見の模様

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