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オリラジ中田、稲垣早希らが“エヴァ愛”熱弁 林原めぐみもゲスト出演

 8月16日と23日にNOTTVで「新世紀エヴァンゲリオン」20周年企画の特別番組『エヴァ語り』(後11:00)が放送される。このほど都内で収録が行われ、同作の大ファンというお笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦、桜 稲垣早希AKB48田名部生来らが収録に臨み、エヴァ愛を語り尽くした。

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 番組の特別ゲストには、綾波レイ役の声優・林原めぐみが登場。林原を前に、綾波レイの魅力について語るコーナーが展開され、中田は「少年が抱く女性というものの幻想の象徴である」と身振り手振りを交えて力説。田名部も「ミステリアスな絶対的ヒロイン。女性としては最高」と語る。

 今もなお、綾波レイは絶大な人気を誇るキャラクターだが、テレビシリーズのアフレコ当時は「今のように大人気になるとは、全く想像していなかった」と林原。自身とレイは「幹の部分は一緒だけど、生えている葉っぱが違う」といい、「(レイは自分の)もう一部で溶けちゃっている。客観的に見づらいですね」と明かした。

 トークセッションでは、ファンが選ぶ名場面や、出演者たちのイチオシの場面を発表していく。中田は主人公・碇シンジの父親、碇ゲンドウを「実は愛情深い」といい、父性が感じられるシーンを説明。私生活で1児のパパである中田は、年を重ねて「ゲンドウの気持ちがわかるようになった」としみじみで、林原は「いつか冬月(コウゾウ)になる日がくるのかな」と話した。

 番組では稲垣が足柄サービスエリアを訪れ、世界最大を誇る初号機や、エヴァフードを堪能するロケの模様も放映する。エヴァファンによる熱き議論を聞いた林原は、「エヴァが愛されているのはもちろん知っていたけど、大人になっても未だに好きでいていただける作品に関わっているんだな」と感無量。「この作品がもっと愛されればいい」とコメントを寄せた。なお、進行役は鈴木あきえとオリエンタルラジオの藤森慎吾が務めた。

 8月29日にはファン待望の『新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray BOX』が発売されるほか、林原の歌手デビュー25周年を記念したベストアルバム『タイムカプセル』がキングレコードより発売中。



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  • 『エヴァ語り』の収録に臨んだ(左から)鈴木あきえ、藤森慎吾、林原めぐみ、中田敦彦、AKB48の田名部生来、稲垣早希 (C)ORICON NewS inc.
  • 8月26日発売の『新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray BOX』
  • 林原めぐみのアルバム『タイムカプセル』は現在発売中
  • 綾波レイ役の林原めぐみをむかえてエヴァトーク (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)鈴木あきえ、藤森慎吾、林原めぐみ、中田敦彦、AKB48の田名部生来、稲垣早希 (C)ORICON NewS inc.

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