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『バイキング』地引網企画が復活 猛暑の海岸に大声援と笑顔あふれる

 フジテレビ系『バイキング』(毎週月〜金 前11:55〜後12:55)で昨年10月まで放送された人気コーナー「サンドウィッチマンの生中継!日本全国地引網クッキング」が、きょう4日に9ヶ月ぶりに復活した。

 同企画は、サンドウィッチマンが料理人とともに全国各地の海岸に出向き、地引き網で取れた魚や貝をその場で料理するコーナー。しかし、料理そのものより海岸に集まるユニークな素人と、彼らへの容赦ないサンドウィッチマンのツッコミ、さらに傍若無人な進行などが話題となり、番組の人気コーナーに成長。しかし、冬の気温低下で地引き網漁ができなくなることから、昨年10月末をもって一旦中止となっていた。

 久しぶりのロケは、2人の出身地・宮城県の東松島市野蒜(のびる)海岸から生中継。気温39度を超える猛暑の中、地元高校の高校野球部員をはじめ多くの人が集まり、中には地元出身のお笑いトリオ・パンサー尾形貴弘の母親も姿も。今回の漁のターゲットは「コチ」だったが、網にお目当ては見つからず。しかし、大きな「エイ」が網にかかると、スタジオで中継を見ていたMCの坂上忍EXILE NAOTOも興奮した表情になっていた。

 結局、コチを断念し、網にかかっていた「カマス」と「サバ」の料理に急きょ変更するなど、同コーナー特有の“グダグダ感”は健在。サンドの2人が日焼け止めを塗りすぎて顔が白くなった女性に「エレキテル連合の人」「ジョーカーみたい」とツッコミを入れて笑わせるなか、料理研究家の高城順子氏が海岸の特設キッチンで「カマスとサバの濃厚ブイヤベース」を5分ほどで作り上げると、海岸には大きな声援が上がり、集まった人々に笑顔があふれていた。

 なお、今回の復活はこの日限りの単発と発表されており、今後の同コーナーの放送は未定となっている。



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