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忽那汐里、カンヌ受賞監督から絶賛「オードリー・ヘップバーンみたい」

 女優の忽那汐里(22)が3日、都内で行われた映画『黒衣の刺客』(こくいのしきゃく・9月12日公開)ホウ・シャオシェン監督来日記者会見に出席した。

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 中国を舞台に数奇な運命に翻弄される主人公の女刺客(スー・チー)を描いた同作。窮地を救う日本人青年(妻夫木聡)の妻役を務めた忽那だが、撮影したのは5年前。ホウ監督から「いま5年後に再会してびっくりした。大きくなって綺麗になってオードリー・ヘップバーンみたい」と絶賛され、照れ笑いを浮かべた。

 撮影時の忽那の印象についてホウ監督は「彼女はとても賢い人。映画の仕事をするにふさわしい。非常に理解力のある人」と高評価。忽那が出演した回想シーンの説明した時を振り返り「『回想シーンは自分の意識はあるけど、鏡のように見ないといけない。(回想している)自分自身の姿は見えない』と、あんなに若い時に僕に質問してきた。優秀な子だと思った」と感心していた。

 同作は第68回カンヌ国際映画祭でホウ監督にとって7度目のコンベンション部門出品と、監督賞を受賞。

 5年越しに出演作が公開を迎えることに忽那は「私の撮影のあと、どのへんまで撮影が進んでいるのか全然わからない状況だったので、完成が待ち遠しかった」と歓喜。初参加となるホウ監督作品に「まったく作品や具体的な知識がないなか、とにかく監督の作品に参加したいという想いをもって臨んだので、とにかくいい経験になりました」と達成感を込めていた。



関連写真

  • ホウ監督(右)から「オードリー・ヘップバーンみたい」と絶賛された忽那汐里(右) (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『黒衣の刺客』の監督来日記者会見に出席した忽那汐里 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『黒衣の刺客』の監督来日記者会見に出席した忽那汐里 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『黒衣の刺客』の監督来日記者会見に出席したホウ・シャオシェン監督 (C)ORICON NewS inc.

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