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年間1000種類以上を完食 熱すぎるアイス愛を持つ男・アイスマン福留とは?

 日本アイスマニア協会(アイス好きの消費者が運営する団体)の代表理事を務めるアイス評論家・アイスマン福留が31日、都内で行われたミスタードーナツのヒット商品『コットンスノーキャンディ』制作体験&試食会に出演した。同イベントに参加したアイスマニア協会会員に向けてアイスマンは「僕、年間1000種類以上食べるほどアイス好きなんですけど、実はお腹弱いんです(笑)」と自虐的に語り会場を盛り上げた。

 同協会は、アイスクリーム業界ではなくアイス好きの消費者が運営する団体。国内のコンビニアイスやスーパーなどで販売されているメーカー系アイスはもちろん、アイスクリームショップ、ご当地アイス、ソフトクリーム、かき氷など、アイスクリーム類・氷菓を含む全ジャンルを網羅し、おいしいアイス情報を発信。入会すると、会員限定の「試食会」などに参加することができる。

 この日行われたイベントには、日本アイスマニア協会会員の中から抽選で20名が参加。店舗で使用されている機材と食材を使用し、参加者が自分たちでアイス制作が出来る、アイス好きには堪らない企画だ。会場には『コットンスノーキャンディ』の2015年新フレーバー“グリーンティ”と“チョコレート”の二種類が登場。現在、東日本では販売を終了している“チョコレート”も今回試食できるとあって参加者達の期待は高まる。

「すぐ溶けちゃうのでスピード勝負ですよ! チョコと抹茶迷いますよね。でも、ハーフ&ハーフとかできないですから(笑)」と、アイス作りに挑もうとする参加者達を盛り上げるアイスマン福留。恐る恐る透明のカップを片手で回しながら、フワフワのアイスを盛りつけていく参加者達の表情は皆一様に笑顔だ。

 実際に体験した方に感想を聞いてみると、「意外と難しかったです。でも自分で作ったのはより美味しく感じますし、楽しかったです」と、嬉しそうにアイスを頬張りながら答えてくれた。アイスの上に練乳をちょい足ししたり、 白玉やあんこ、ホイップクリームなどをトッピングしたりと、アイス好きなだけあって各自が美味しさを追求しながら楽しんでいたのが印象的だ。

 「自分で作る体験をしていただくことで、より楽しんで大好きなアイスを食べて頂けます。普段はお店でアルバイトしているスタッフしか体験できないですからね。アイスって、何も考えないで食べられますし、仕事や勉強のちょっとしたリフレッシュにもなりますよね!』と力説するアイスマン福留。さらに、「『コットンスノーキャンディ』はカキ氷とはまた違いますし、本当に雪を食べているような不思議な食感。最近ですと台湾で人気NO.1の新食感かき氷“ICE MONSTER(アイスモンスター)”も日本で人気がありますし、スノーアイスというのがひとつのカテゴリーになるのではないでしょうか」と、その名前とは裏腹に、熱すぎほどの“アイス愛”を論じていた。



関連写真

  • 上段左端がアイスマン福留、そのほかイベント参加者たち (C)oricon ME inc.
  • 右端がアイスマン福留、そのほかイベント参加者たち
  • 『コットンスノーキャンディ』
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