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杉原杏璃、自著の“映画化”に期待「名のない方にやってほしい」

 タレントの杉原杏璃が2日、都内で行われたDVD『MADE IN ANRI』発売記念イベントに出席。先日出版した初の小説『……and LOVE』の映像化を早くも希望した。

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 主人公の“アンリ”が広島から上京して、様々な男性と出会いながらグラビアアイドルとして成長していく様子を描いた同小説は、作中の名前と出身地が杉原と同じであることから「どこまでが創作なのか」と話題を呼んでいる。

 同作を「マンガ化と映画化したい。話は進めていただいてるはず」と意気込むが、「実写化の際の主人公は誰がいい?」との質問には、恐縮しながら「名のない方にやってほしい。(主人公が)苦しんでるシーンがたくさんあるので、『頑張りたいんだけど、なかなかうまくいかない』っていう娘にやってもらいたいな」と笑顔で明かした。

 一方の“マンガ化”については「絵心がないので、マンガ家さんに頼みます」と恥ずかしそうに告白。また今回リリースされたDVDで、広島の実家での撮影も決行したことについても「実家にスタッフさんたちが来て、いつもの仕事をやるってことに“ドキドキハラハラ”しました」と語っていた。



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  • DVD『MADE IN ANRI』発売記念イベントに出席した杉原杏璃 (C)ORICON NewS inc.
  • DVD『MADE IN ANRI』発売記念イベントに出席した杉原杏璃 (C)ORICON NewS inc.
  • DVD『MADE IN ANRI』発売記念イベントに出席した杉原杏璃 (C)ORICON NewS inc.
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