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「映画初主演」清野菜名が注目を集める理由

『機動警察パトレイバー』『攻殻機動隊』の押井守氏が監督を務めた映画『東京無国籍少女』が7月25日に公開となった。主演は、今回が映画初主演となる清野菜名。昨年8月、ヒロインに抜擢された園子温監督作の『TOKYO TRIBE』がきっかけで一躍脚光を浴びるようになり、その後、ドラマは『素敵な選TAXI』(関西テレビ・CX 系)、『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(TBS系)、『LOVE 理論』(TX 系)、『永遠のぼくら seaside blue』(NTV 系)、映画は『世田谷ラブストーリー』、『虎影』などに立て続けに出演と、今をときめくブレイク女優の一人だ。

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 なぜ清野が注目を集めているのか、ほかの女優との違いについて、某スポーツ紙の記者は「激しいアクションを得意としつつも、清純派の役なども演じることができる。今彼女のように若手で幅広い演技ができる女優は少ない」と語る。押井守監督も『東京無国籍少女』の初日舞台あいさつで、「この作品は清野くんでなかったらできなかった。清野くんは黙って構えた時が様になる。若い人はセリフを欲しがるのでそれが難しかったりしますが、清野くんにそういう不安は全く感じませんでした」と清野の演技力を高く評価していた。

 今後は8月1日に公開した『進撃の巨人ATTACK ON TITAN』、9月19日に公開の『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザワールド』への出演、来年2月には宮藤官九郎がメガホンを取る映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』への出演も決まっている。今後のさらなる活躍に注目だ。

(ORIGINAL CONFIDENCE 15年8月3日号掲載)



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  • 7月25日公開の映画『東京無国籍少女』で初出演を務めた清野菜名(C)2015東映ビデオ 
  • 清純派な役もアクションもこなせると注目の清野菜名(写真)

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