• ホーム
  • 芸能
  • 高田みづえ、31年ぶりNHKホールのステージに 「私はピアノ」など2曲披露

高田みづえ、31年ぶりNHKホールのステージに 「私はピアノ」など2曲披露

 元歌手の高田みづえが、8月8日に放送されるNHK夏の大型音楽番組『第47回 思い出のメロディー』(後7:30〜10:00 総合・ラジオ第1)に出演することが7月31日、わかった。NHKが発表した。高田がNHKホールのステージに立つのは自身最後の『紅白歌合戦』出演となった1984年大みそか以来、約31年ぶりとなる。

 高田は1976年にオーディション番組のグランドチャンピオンに輝き、その翌年「硝子坂」でデビュー。その後も「私はピアノ」「そんなヒロシに騙されて」など数々のヒット曲を発表し『紅白歌合戦』は7回出場している。

 1985年、当時の人気力士だった若嶋津六夫との結婚を機に芸能界を引退。その後は相撲部屋の切り盛りに専念し、芸能活動からは遠ざかっていたが今回、長年にわたる番組からの依頼に応える形で出演が決まった。「硝子坂」「私はピアノ」の2曲を披露する。

 今回は「戦後70年 喜びも悲しみも歌とともに」をテーマに、時代を彩った名曲を視聴者から募集した“思い出のメッセージ”やNHKに残る“貴重なアーカイブス映像”とともに音楽で戦後70年を振り返る。総合司会を北島三郎、司会を松坂慶子、阿部渉アナウンサーの2人が務める。

 また、伊東四朗萩本欽一がスペシャルゲストとして登場することも発表された。伊東と北島はデビュー時期や年齢も近いことから親交があり、戦後70年をトークで振り返る。萩本と北島の出会いは、北島のステージに萩本が前座として出演したのがきっかけ。今も北島に「頭が上がらない」という萩本が知られざるエピソードを披露する。



オリコントピックス