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千原せいじ、1年ぶりアフリカで日本人探しの旅

 お笑い芸人の千原せいじがアフリカ大陸で暮らしている日本人を探す、ABC・テレビ朝日系『世界の村で発見!こんなところに日本人』(毎週金曜 後9:00)の人気企画「せいじがアフリカ54カ国に住む日本人全員に会いにいきます!」が約1年ぶりに復活。31日に、南アフリカでの日本人探しの旅の模様が放送される。

 これまでアフリカ18ヶ国を訪れてきたせいじ。昨年夏に、弟の千原ジュニアと千原兄弟そろってモロッコ王国に日本人探しに行って以来(2014年9月19日、10月24日放送)となるアフリカ大陸に、「忘れていることもたくさんあったわ。やっぱりアフリカは気を引き締めて旅しないと、というのを思い出したね」と気持ちを新たにしていた。

 今回の目的地はピーターマリッツバーグ。旅のスタート地点・ヨハネスブルグではタクシーの運転手から「観光客は危ないから車から降りない方がいい」と注意されるなど、世界有数の犯罪都市と呼ばれる一面を垣間見ることに。

 道中、乗合バスで知り合った乗客に宿泊ホテルを手配してもらったり、南アフリカ最大の先住民族ズールー族の村へと招待してもらったり、相変わらず現地の人々に自然と溶け込むのが上手なせいじの姿も。昼と夜で表情を変える南アフリカの街並み、ズールー族の村で思いがけず展開したせいじとズールー族のお母さんとのダンスバトル、雄大なアフリカの大自然の景観、そんな旅の果てに出会った日本人の暮らしぶりは?

 せいじは「ここ1年ほどは、ヨーロッパの国々へ日本人を探しに行っていたんですが、ヨーロッパもすごいけどアフリカのすごさは全く違うものやと改めて実感しましたね。ヨーロッパは建築物やライフスタイルなどに“創りあげたすごさ”があって、アフリカはもともとあったものを“どないかしたすごさ”があるんです。アフリカはなんといっても人類が発祥したと言われている土地ですから、ありのままの自然に感動することが多いんです」とアフリカの魅力を語っていた。今後は毎月アフリカを旅する予定。



関連写真

  • 千原せいじが約1年ぶりにアフリカへ日本人探しの旅へ(C)テレビ朝日
  • ズールー族の村長と(C)テレビ朝日

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