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ジャニーズWEST・小瀧望、舞台単独初主演に歓喜「頭が真っ白」

 7人組アイドルグループ・ジャニーズWEST小瀧望が、11月13日から東京グローブ座で上演される舞台『MORSE-モールス-』に主演することが明らかになった。単独での舞台主演は同グループでも初めてのこと。大役抜てきに小瀧は「うれしくて頭が真っ白になりました。最近、先輩方の舞台を見る機会が多く、挑戦したいと思っていたので、本当にうれしかったです」と喜びのコメントを寄せている。

 スウェーデンの作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストによる小説『LET THE RIGHT ONE IT』(2004)をもとにした同舞台。ホラー小説という枠組みを超え、連続猟奇殺人事件というサスペンス、主人公の苦悩と一途な愛、「いじめ」「同性愛」「離婚」など社会的な問題も内包した衝撃なストーリーを展開する。

 2008年にはスウェーデンで邦題『ぼくのエリ 200歳の少女』、10年にもハリウッドで『LET ME IN』(邦題『モールス』)として映画化。2013年には英国で舞台版が初演された。演出は父・深作欣二さんの熱を引き継いで昨今は舞台でも活躍している深作健太氏、カンパニー「ミナモザ」を率いる瀬戸山美咲氏が脚本を務める。共演は水上京香、高橋由美子、田中健、富岡晃一郎、久松信美、横山一敏、奥田圭吾、塩賢治らが起用された。

 小瀧は「今回ご一緒する皆様より色々と勉強させていただき、それを吸収したいと思っています」とやる気十分。「緊張はしていますがどれだけ自分が成長できるかとても楽しみです。少年のピュアで純粋な愛や心を表現できるように精一杯頑張りたいと思います」と掲げている。



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