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近藤春菜“女優業”高評価に「泣きそう!」 大竹しのぶが絶賛

 女優の大竹しのぶ、お笑いコンビ・ハリセンボンが28日、都内でディズニー/ピクサー映画『インサイド・ヘッド』のトークショーに出席。近藤春菜は、同作で大竹が日本語吹替版声優を務めたキャラクター・カナシミをイメージした丸いメガネに青い髪で登場。大竹から「カナシミそっくり」と呼びかけられると、「カナシミじゃねーよ!」と、お決まりのツッコミで会場を笑いに包んだ。

 大竹は、同作について「たくさんの方が観てくれて、娘のIMALUも『素晴らしい映画、これは絶対に見なきゃ!』って言ってくれてうれしかった。あと、子どももすごく楽しめる映画なんです。2歳と4歳のお子さんが観て、最後で泣いたと聞いて本当にうれしかった」と答え、冒頭から会場を和ませた。

 同作に登場するヨロコビに扮した相方・箕輪はるかとともに“芸人”として会場を沸かせた近藤だが、大竹から「テレビドラマで演じてた病んでる役が上手だった。いい役者だなと思った」と“女優”としての演技力を絶賛されると「今が一番ヨロコビで泣きそう!」と絶叫してうれしさを表現していた。

 イベントの最後には、17日に誕生日を迎えた大竹に、ハリセンボンの2人から同作の重要なアイテムである“思い出ボール”にちなんだブルーのボール型ケーキがプレゼントされた。

 同作は、11歳の少女ライリーの頭の中に暮らし、心をコントロールする5つの感情・ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミを主人公にした冒険ファンタジー。



関連写真

  • ディズニー/ピクサー映画『インサイド・ヘッド』のトークショーに出席した(左から)ハリセンボンの近藤春菜、大竹しのぶ、箕輪はるか
  • 近藤春菜(左)はカナシミになりきった表情で沸かせた

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