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尾上菊之助、長女は『知世』と命名「広く世界を知ってほしい」

 歌舞伎俳優の尾上菊之助(37)が29日、都内で行われた『平成27年度 松竹大歌舞伎』制作発表に出席。今月14日に誕生した長女の名前を「知世(ともよ)」と発表した。

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 この日、報道陣から「おめでとうございます」と祝福されると「14日に無事生まれました。名前は“知世”にしました」と笑顔で報告。由来については「世の中をたくさん知ってほしいなと思いまして。広く世界を知ってほしいとの思いでつけました」と説明した。

 2013年に誕生した長男の和史(かずふみ)くんも、“妹”を前にして責任感が芽生えたようで「(知世が)泣いたら頭をなでに来るのと、『どうぞ』って言って知世におむつを持ってくるんですね。お兄ちゃんしてるんだなと思いますね」と兄妹の微笑ましいエピソードを紹介した。

 同公演は、11月1日から25日まで全国各地で巡演。会見にはそのほか、坂東亀三郎、尾上松也、中村梅枝、松竹株式会社・副社長の安孫子正氏も出席した。



関連写真

  • 今月14日に誕生した長女の名前を「知世(ともよ)」と発表した尾上菊之助 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)中村梅枝、坂東亀三郎、尾上菊之助、尾上松也 (C)ORICON NewS inc.
  • 『平成27年度 松竹大歌舞伎』制作発表に出席した中村梅枝 (C)ORICON NewS inc.
  • 『平成27年度 松竹大歌舞伎』制作発表に出席した坂東亀三郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『平成27年度 松竹大歌舞伎』制作発表に出席した尾上松也 (C)ORICON NewS inc.

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