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横浜OB上地雄輔、勇退の恩師・渡辺監督ねぎらう「本当にお疲れ様でした!!」

 タレントで俳優の上地雄輔(36)が29日、自身のブログを更新。きのう28日に行われた『全国高校野球選手権神奈川大会』決勝で母校・横浜が東海大相模に敗れ、最後の戦いを終えた野球部の恩師・渡辺元智監督に「50年間、本当にお疲れ様でした!!」とねぎらいの言葉を送った。

 上地は当日、横浜スタジアムで現地観戦。その様子を写真で伝えながら「監督最後の試合。間に合って良かった。見れて良かったです。いろんな事を考えたり思い出したり」としみじみ。「終わってからもスンゲー報道陣の方たちに囲まれて こりゃしばらく休めないだろなと思いつつ球場をあとにしました」と、渡辺監督と対面できなかったことを残念がった。

 今夏限りでの勇退を表明して試合に臨んだものの、甲子園にあと一歩及ばなかった渡辺監督については「現役時代は本当によく怒られました(笑)でも本当に愛をくれて沢山教わりました」と回想。監督からはメールで引退を知らされたらしく「もちろん淋しかったけどホッともしました」といい「50年間、本当にお疲れ様でした!!」とねぎらった。

 最後は「頑張れ勝った全てのチーム!! 頑張れ相模!!」と勝者をたたえつつ「頑張れ横浜!!」と母校に、「頑張れ平田!!」と後任の平田徹部長にエールを送った。

 上地は横浜時代、捕手として1学年下の松坂大輔投手(現ソフトバンク)とバッテリーを組み、最近では歌手・遊助として、3月にリリースした「Take me out to the ball game〜あの・・一緒に観に行きたいっス。お願いします!〜」のミュージックビデオ(MV)で松坂と共演している。



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