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天海祐希、1年半ぶり連ドラ主演 『女王の教室』遊川和彦氏と再タッグ

 女優の天海祐希が10月より放送される日本テレビ系連続ドラマ(タイトル未定)に主演することが27日、明らかになった。天海にとって連ドラ主演は、2014年1月期『緊急取調室』(テレビ朝日系)以来約1年半ぶりで、同局では『演歌の女王』(07)から8年ぶり。今回、天海主演の大ヒット作『女王の教室』(05)を担当した人気脚本家の遊川和彦氏と再びタッグを組む。

 遊川氏といえば同局『○○妻』(15)や『曲げられない女』(10)、最終回で40%を記録した『家政婦のミタ』(11)など、強烈な個性の主人公を描くことに定評のあるヒットメーカー。『女王の教室』では天海がクラスを支配する悪魔のような鬼教師を演じ、最終回では25.3%を記録。のちにスペシャル版も製作された。

 また、今回も遊川氏のドラマでともに話題作を生み出した大平太氏がプロデューサーを務める。これまで等身大の女性や時代劇など、幅広い演技と存在感で視聴者から支持を得てきた天海が、どのような役柄に挑戦するのかに注目が集まる。

 天海は「また、遊川さんとお仕事させて頂けることになりました。それがなんと!遊川さん連ドラ30本目の作品だそうで!多少のプレッシャーもある訳なんですが(笑)」と責任感をにじませつつ「しかしやはり、ありがたくうれしいことです。前回の作品の時より、私自身成長できているといいのですが。遊川さんの作られる脚本のパワーに負けないように、全力で頑張りたいと思います」と意気込んでいる。タイトル、放送枠、内容などは後日発表される。
 

 




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  • 10月スタートの日本テレビ系新連続ドラマに主演する天海祐希
  • 10年前、天海祐希が主演し大ヒットした連続ドラマ『女王の教室』 (C)日本テレビ

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