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斎藤佑樹、“母校”早実の勝利を祝福 甲子園出場に「OBとして誇らしい」

 北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が26日、同日行われた『第97回全国高校野球選手権』の西東京大会決勝で、母校の早稲田実が8対6で東海大菅生に逆転勝ちし、甲子園出場したことに「OBとして誇らしい」と喜びのコメント寄せた。

 球団を通じて斎藤投手は「途中までリードされていたので、結果を見て驚いたのと、OBとして誇らしい気持ちになりました」と喜び「最後まで諦めない素晴らしい試合でしたね。絶対に甲子園に行くんだというみんなの思いが8回の大逆転につながったんだと思います」とコメント。

 さらに「高校野球100年の節目の大会では早実の歴史を背負って戦うことにも注目されると思いますが、まずは自分たちの持つ力を出し切ることに集中して、ひとつずつ勝ち進んで欲しいです」と“後輩”たちを鼓舞した。

 この日、早実は8回に5点差をはね返し、一挙8点を入れ逆転勝ち。5年ぶり29回目の甲子園出場を勝ち取った。



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