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香取慎吾、『スマステ』放送600回「楽しくなければテレビじゃない」

 人気グループ・SMAPの香取慎吾が司会を務めるテレビ朝日系情報生番組『SmaSTATION!!』(毎週土曜 後11:15)が25日、放送600回を迎えた。この日、東京・台場のフジテレビで『FNS 27時間テレビ』の水泳企画に生出演後、東京・六本木のテレ朝に移動し、生放送に臨んだ香取。「2001年に始まり、15年目。うれしいことです。皆さんありがとうございます。毎週土曜の夜、これからもよろしくお願いします」とあいさつし、「楽しくなければテレビじゃない」と1980年代のフジテレビのキャッチコピーを引用して笑いを誘っていた。

 同番組は、2001年10月13日に放送を開始。現在は生活に役立つグッズや行列のできる名店の紹介などをしているが、番組開始当初は時事問題を扱う、今よりニュース・報道色が強い番組だった。さらに、香取が英会話習得に挑戦する「ベラベラステーション」や、さまざまな場面でのマナーをクイズ形式で学ぶ「覚えておきたい!マナー手帖」など、のちに書籍化するほどの人気コーナーも生み出してきた。東京・六本木にあるテレビ朝日のスタジオ以外に、系列局の社屋やニューヨーク、ドイツなどの海外からの中継、フジテレビや日本テレビとの同時生中継なども敢行した。

 あと8年番組が続き、1000回の大台にのったあかつきには「東京ドームから生放送をしましょう!」と香取。「東京ドームに『スマステ』のスタジオ作って、お客さんにも集まってもらって、いつも通りの生放送をしましょう」という大胆な公約を掲げている。



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