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たかみな、V系バンドの魅力に開眼!? 『ミュージャック』で特集

 人気アイドルグループ・AKB48の高橋みなみがレギュラー出演する関西テレビのバラエティー番組『ミュージャック』(毎週金曜 深1:10〜1:40※関西ローカル)。8月14日はいつもの2倍、1時間スペシャルを放送(深夜2時5分まで)。「V夜〜Visual Night~」と題し、NoGoD(ノーゴッド)の団長をはじめ、ヴィジュアル系バンドのメンバーを多数ゲストに迎えて、そのヴィジュアルからは想像もできない意外な一面を紹介していく。

 出演は、レジェンド枠として、バンド結成28年とゲストの中で最年長のGargoyle(ガーゴイル)のKIBA、最近は音楽よりもゴルフに夢中のLUNA SEAの真矢、女形を広めた功労者で、現在はベストファーザー賞を狙う元SHAZNA(シャズナ)のIZAM、2000年代結成が多い中、1990年代結成のMUCC(ムック)の逹瑯。

 パイセン(先輩のこと)枠として、デーモン小暮の影響で、三転倒立をしながら歌う仙台貨物のイガグリ千葉、ファンの間では嵐の相葉にそっくりだと話題のPsycho le Cemu(サイコ・ル・シェイム)のDAISHI、同じくプロレスファンのLida、俗にキラキラ系といわれるアンティック-珈琲店-(アンティック・カフェ)からはボーカルのみくと、自他ともに認めるマザコン・ドラマーの輝喜。

 イケメン枠として、Vistlip(ヴィストリップ)からは、最近はミスチルに癒しを感じるという智、視力がいいのにダテメガネをかける海。DIAURA(ディオーラ)から、その見た目からは想像もできない声ものまねが得意なyo-kaとしゃべると青森訛りが漂う佳衣。

 そしてキワ者枠として、ゴールデンボンバーの後輩であることを誇りに思っているギルドのRYUICHIと宏一。Jin-Machine(ジンマシーン)からは、元芸人のfeaturing16と声優大好きなあっつthe デストロイ。

 「道化師(どうけし)」を「ピエロ」と読むなど、ヴィジュアル系漢字の読み方テストやたかみな、団長、逹瑯、seek、みく、輝喜、智、海、yo-ka、佳衣によるスペシャルライブなどの企画も盛りだくさん。ヴィジュアル系バンドの熱心な女性ファン「バンギャル」の“あるある”や“バンギャル界の厳しい掟”についてもトークを繰り広げる。

 収録後のたかみなは、「ヴィジュアル系バンドの皆さんのことをこんなに知ることができて最高でした!」と興奮した様子で話し、KIBAは「若い人たちも楽しそうだなと思いました、(自分も)まだまだ音楽をやりたい」と語っていた。



関連写真

  • 関西テレビ『ミュージャック』8月14日の放送は「V夜〜Visual  Night~」MCの高橋みなみ(AKB48)、NoGoD(ノーゴッド)の団長(C)関西テレビ
  • (左から)IZAM,真矢、KIBA、逹瑯(C)関西テレビ
  • バンギャルあるあるを激論(C)関西テレビ

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