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小林よしのり氏、昭和天皇役の本木雅弘を絶賛「気品がある」

 ジャーナリストの田原総一朗と漫画家の小林よしのり氏が26日、都内で行われた、映画『日本のいちばん長い日』(8月8日公開)トークイベントに出席した。

 同作は昭和史研究の第一人者である半藤一利氏のノンフィクションを完全映画化。“一億玉砕”論が渦巻くなか決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣を役所広司、聖断を拝し閣議を動かす鈴木貫太郎首相を山崎努、閣議を見守る迫水久常書記官を堤真一、終戦に反対し青年将校らとクーデーターを計画する畑中健二少佐を松坂桃李が演じる。

 劇中で、昭和天皇役を熱演する本木雅弘について小林氏は「今まで(他作品で)演じられた昭和天皇はちょっと滑稽に演じられていたのですが、今回のモックン(本木)は物まねをせずに自然に演じていたことが気品があって良かった」と絶賛した。

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